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英文校正を依頼するときのチェックポイント

· バックオフィス業務

ビジネスで英語を使っている人が、実は使っているのが「英文校正:proofreading」。

英文校正を依頼するときのチェックポイントと、裏ワザについてご紹介します。

英文校正を依頼するときのチェックポイント

英文校正をお願いするときのチェックポイントです。校正の専門家にお願いするときに限らず、知り合いにチェックしてもらう場合の参考にしていただけばと思います。

  • 英語が第一言語・ターゲットとする国にあった校正者をお願いする

 アメリカ英語・イギリス英語など。

 個人差はありますが、同じ英語の先生でも、英語が第一母国語の人の方が表現が豊かです。

  • 単なる英語の文法確認だけではなく、目的にあった添削の実績があるところにお願いする

  論文・チラシ・レジュメなど、それぞれにあった表現があります。

  できれば業界の経験者が良いですが、そうでなくても英文レジュメやBtoBの文書の確認には

  ビジネス経験がある人を選ぶとよいです。

  • 添削の内容の質問など、やり取りができるところを選ぶ 

  疑問があった時、なんとなくニュアンスが伝わっていない時など確認できると安心です。

  • 納期、契約条件を確認する

  基本ではありますが、他のことに気を取られて納期がギリギリということのないように。

海外イメージ

英文校正に英語のプライベートレッスンを使う?

もう一つのおすすめは、英会話のプライベートレッスンで英文校正をしてもらう、 というものです。 自身でもある程度の語学力が必要ですが、伝えたいニュアンスを確認しながら チェックしてもらうことができます。

英会話の先生を探すサービスなどで、該当する先生を探すこともできますが、 探す工数を考えると英会話スクールを利用するのも手です。

ベルリッツでは、プレゼン資料やチラシなどの校正もレッスン内で追加料金なしで可能です。 1レッスンは安くないですが、大手企業の研修を担当されている方も多く、安定感があります。 色々な出身国、キャリアの先生がいるので、合った先生をリクエストするとよいでしょう。

目的や使う状況などを伝えることで、適切なアドバイスがもらえます。 また、言葉のニュアンスの違いなども詳しく確認できるのがメリットです。

長い文章の場合はレッスン前にお渡ししておくとスムーズなようです。

海外留学経験者やビジネスでバリバリ使っている人のほうが、実は馴染みが深い英文校正。 適切な表現を使う重要性を知っているからでしょうか。 英文校正サービスを活用して、グローバルに活躍する参考になれば幸いです。

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