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フリーランスにオススメのPCとは??(下)

· システム設定・トラブル対応

フリーランスにオススメのPCとして、フリーランスにオススメのPCとは??(上)に引き続き、仕事内容や必要な業務から、必要な機能を考えていきます。

使うソフト・業務から考えるPCのスペック

  • 画像加工ソフト(Adobe Photoshop,Illustratorなどを)使いますか?

PCを選ぶ際に影響するのが、Adobe Photoshop/Illustrator などの画像加工ソフトを使うかどうかです。もし、画像ソフトを使うかもしれない、ということであれば、見合ったPCを購入する必要があります。

例えば、エンジニア・ライティングの周辺領域の仕事をしている方は、将来的にサイトのディレクションなどの仕事のニーズが出てくるかもしれません。

その時には、Adobe Photoshop/Illustratorを開いて加工ができると便利です。月額契約でソフトの利用ができるので、今は仕事がなくても今後のことを考えてスペックを考えておくと良いでしょう。

画像ソフトを使う、ということであればメモリが8G以上あるものが良いでしょう。8Gは最低ラインです。

ちなみにメモリというのは、パソコンでいう「机の広さ」を示します。机が小さいと処理できる量が小さくなり、パソコンが固まっている、遅いという現象が起こりやすくなります。

メモリは、カタログでは「RAM」と表示されていることもあります。重要な指標なので必ずパソコンの説明に書いてあります。メモリは増設できるものもあるので、現在のメモリ、増設可能メモリはどれくらいか確認します。

例えば、4Gであれば数千円なので、空きがあれば追加するのも良いでしょう。値段とメモリの兼ね合いを考えて決めていくと良いでしょう。

もし、基本的なブラウザの閲覧と、Office製品などを使う程度、であれば、費用を抑えたいのであれば4Gでも大丈夫でしょう。ただし、Chromeなどブラウザをたくさん開いた時もメモリを使いますので、余裕があるならメモリは8Gがおすすめです。

ただし、2020年現在はスマートフォンを始め、画像加工を行う選択肢が増えてきました。以前であれば、Adobe製品を使わなければできなかったバナー等の加工も、プロフェッショナルとして提供するのではなければ、十分なクオリティのものを作れるようになってきました。

画像を扱う可能性があるから、高スペックのものを必ずしも買う必要はなくなってきたと言えるでしょう。

搭載OS・ソフトは、利用シーン・数年のコストを考える

フリーランスといえば、カフェでMacを…というイメージもありますが、クライアントに合わせて考えていくことが必要です。

例えば、Windowsベースを想定したアプリケーションなど、Macだと対応ができなかったり、設定を工夫しなくてはならないケースもあります。クライアントの環境と、自分のITリテラシを加味して選択する必要があります。

また、Office(以前に比べると、追加購入する場合、月々の支払いが必要なサブスクリプションモデルのOffice365やOfficeSOLOが中心になりつつあるようです)、セキュリティソフトなど、必要なソフトウェアは、購入時と無料期間終了後の費用・手間を試算をしてみることをおすすめします。

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