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無料のクラウドサービスを使う時のチェックポイント

· システム設定・トラブル対応

副業を始め、スモールスタートで始める時に便利なものが、無料のクラウドツール。無料版と有料版があるケースやずっと無料ではあるものの、使い方で注意が必要なものもあります。

無料ツールを上手に使うための、チェックポイントをお伝えします。

無料でクラウドツールを使うためのチェックポイント

  • 無料で使える条件を確認する
期間や、利用回数、追加できるユーザーの人数など…有料版がある場合は、よい頃合いで有料になるよう設計されています。当たり前ですが、利用方法をイメージして使い始めるのが大切です。
特に一人で使うのではなく、複数名で使う場合は使い方を伝えたり、慣れるまでの手間もかかりますので、そのコストとともに考える必要があります。
  • 無料版・無料ツールはサポートが少ないケースもあるので、不具合が起こった時に自分で対処できそうかを確認する
無料ツールで一番といっていい、チェックすべきポイントです。せっかく使っていたのに、不具合が解消できず、ニッチもサッチも行かなくなることは避けたいですよね。ヘルプがしっかりしているか、情報が流通しているか確認しておくのも手です。無料ツールと割り切って使うか、生命線になるシステムであれば有料を考えるのも長い目で見ると得になるかもしれません。
  • 無料でなくなったとき、費用面など使い続けられるかを確認する
無料ではなく、安価のサービスの場合も同様です。何となく使い始めたけど、有料になるとかなり高いのでどうしよう、というケースもあります。一定の期間でうまくいったら別のものに切り替える、という意識があるのとないのでは使い方に違いが出ます。
  • 無料の期間が限定されている場合(試用期間)、その期間で検証がし終わるかを確認する

無料のツールであるあるなのが、試用期間で検証をできずにそのまま、というものです。

もし導入したいものがある場合、試用期間の前に「確認する項目・確認する人と時期」を明確にしておいてから、試用期間をスタートさせるとスムーズです。

  • 無料アカウントから、有料アカウントにそのまま移行できるか、データを移行する必要があるかを確認する

無料版と有料版では、新たにデータなど設定をし直さなくてはならないケースもあります。

移行が必要な場合は、ExcelやSpreadSheetなど、データを別のところに作っておいてシステムに入力したり、移行できる仕組み(エクスポート機能やサービス)があるかを確認しておくとスムーズです。

無料ツールのFreeのイメージ
  • 広告表示、ロゴの表示などが、信頼感を下げるケースもあることを意識する
無料ツールであるのが、広告の表示やそのシステム会社のロゴが表示されるケースです。
人によってはロゴがついているサイトは、あまり本気でビジネスをしようとしていないのかな、という印象を与える可能性があります。

タダより怖いものはない、という話もありますが、制限と自分の使うイメージ、無料ツールがどのような形でマネタイズしているのかを考えて見ることで上手に使っていけるのではないかと思います。

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